笑働OSAKAニュース

7月3日

高石市に笑働地域支援型自販機を設置

高石市に笑働地域支援型自販機を設置

7月3日、南海本線・高師浜線連続立体交差事業の第4工区(大林組・西松建設・鴻池組・鉄建建設JV)の現場内に笑働地域支援型自販機が設置されました。

これは、コカ・コーラウエスト㈱さんの社会貢献スキームの、売上の20%が地域活動に還元されるもので、設置場所については、南海電鉄㈱さんのご協力、電気代等は大林組他共同企業体のみなさんのご協力を頂いて、実現したものです。

この現場に設置した自販機は、同じく鳳土木事務所管内のR480バイパス工事(熊谷組 ヤスダエンジニアリング特定建設JV)の現場内に設置していたものを、工事の終息(完成)に併せて、工事間で引き継いだものです。

この地域活動支援金は、泉北地域の全アドプト団体のネットワーク、「泉北笑働ねっと」(会員約200団体)の活動に使われます。

高石市に笑働地域支援型自販機を設置

熊谷組さんの現場所長にお話を伺うことができました。「特別なことは何もやってませんよ。少しでも地域のお役に立てたなら、それは幸いです。」と控え目でした。

外から見ていると、鳳土木事務所の担当者と請負企業の皆さん、今回は南海電鉄の方を含めて、協働の精神の素晴らしい関係性が見えました。

後世に残る唯一無二の都市基盤を創っている企業の皆さんのプライドや社会に対する思いも垣間見ることができました。

都市整備部のシンボリックな事業と、笑働の思いが無理なく繋がったことは大きな一歩だと思っています。

高石市に笑働地域支援型自販機を設置