笑働OSAKAニュース

11月3日

「つくる」プロジェクト×笑働 Vol.1

編集者の平岡京子さんとカメラマン大西二士男さん、家具職人の川端健夫さんとパティシェールの美愛さん夫婦が立ち上げた「つくるプロジェクト」。

このプロジェクトは、滋賀の「マンマミーア」の本をすべてボランティアの編集スタッフによって制作し、収益は、全額を東日本大震災で被災された方々への募金と、プロジェクトが主催する、被災地の子どもたちのためのワークショップ開催の資金にするもの。この本のすごいところは、制作費などの経費はすべて自己負担で、売上げが全額募金となるところです。

そんな彼らが笑働チームに相談があると訪れてくださったのは、8月も終わりのころ。被災地支援を行いたいのだがどうしたらいいか。

彼らのプランは、


家具職人の川端健夫さんが、住民のみなさんのご要望にこたえるかたちで、
皆さんが集うベンチを子どもたちと一緒につくるワークショップを

『つくる』を撮影担当のカメラマンの大西二士男さんが、皆さんの写真撮影会。

住民のお一人お一人、ご家族、お友達などと、2011年の記念になる写真をプレゼント

パティスリー・ミアの川端美愛さんが、現地東北のりんごを使って美味しいジャムをつくります。現地の皆さんと一緒に、りんごを剥き、カットして、マンマミーアの銅鍋でたっぷりのジャムをつくって、一緒に食べる。子どもたちには、クレープの試食もしたい


とのこと。
私たちに何ができるかを考え、大阪府が関西広域連合で支援している、岩手県陸前高田市高田高校グランドにある仮設住宅に伺っていただけるよう調整し、そこへ向かうための援助をさせていただきました。